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来ましたよ。スピッツの新アルバム「さざなみCD」
なんというか、聞き終えるのが非常に勿体無く感じるアルバムでした。良い曲ばっかりで、雰囲気が被っているものも無く、常に新鮮な気持ちで次の曲を聴ける。そんなアルバムでした。

内容の曲に関しては個人的に気に入った曲だけレビューしますね。
中でも気に入ったのは「桃」と「漣」と「不思議」です。他にも「P」と「点と点」も非常に気に入ったのですが、強いて挙げるならばこの3つです。

桃は、イントロから脳を引っ張られるような衝撃を受けるほどの素晴らしいメロディラインから始まり、一定の心地よさを保ちつつ、届きそうで届かないようなスピッツらしい曲になっていました。今回のアルバムで一番好きです。

漣は、「さざなみ」と読みます。目を閉じてこの曲を聴けば、まさに漣の音が聴こえるような曲調になっています。あるインタビューで、スピッツのリーダーの田村さんが「この曲がオススメ」と言った理由がよく分かります。綺麗な映画を見終えたような浮遊感と心地よさが残る曲でした。

不思議は、魔法のコトバに近い曲調です。サビがわかりやすい曲は、スピッツにとってはとても珍しいのですが、この不思議はとても綺麗で春のようなサビが用意されています。味覚で表せば「ほどよく甘い」って感じです。

こんな感じです。スピッツファンじゃなくても買っても後悔しないアルバムかと思われますので、皆さんも財布に多少の余裕があれば買ってみてはいかがでしょうか。
comments(3) / -
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Comment
うっひょ〜!
スピッツを愛してらっしゃるのね!!!!

| | 2007/10/22 7:39 PM |
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ヒントマンの一つ一つの曲に対する解説のフレーズが素敵です・・・まるでサザナミのよう><
| ゆこ | 2007/10/23 12:11 AM |
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>名無しさん
もちろんです

>ゆこさん
僕の記事なんてただの飾りです><
| ヒントマン | 2007/10/26 11:12 PM |